Written by Ruka

何からやればいい?【就活の正しい準備を徹底解説】

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「就活って何から始めていいかわからないから不安すぎる」
「これから就活だけど何からしたらいいかわからない」
「就活の全体像が知りたい」

といった疑問に答えていきたいと思います。

本記事の内容

  • 【就活、何からやればいい?】やるべきことリスト作りました

本記事を書いている私は、短大17卒で倍率1000倍とも言われる
商品開発職に採用→現在はWeb関係でお仕事中。

(1000倍って当時の採用担当に聞いたので
正確な数字かはわかりませんが応募数はかなりだったとのことです…)

大手企業とかではないですが

・ライバル多めの中でどう戦うか
・自分が不利な状況から戦況をひっくり返すか

については常に考えて就活していたのでこの結果を得ることができました。

今回はそんな私のノウハウをふまえて
就活を始めたばかり、またはこれから就活を始めるよといったあなたに向けて

「就活って何からやったらいいの〜〜」
というお悩みに答えるためのやるべきことリストを作りました。

とはいえ、ただやるべきことといっても
みんなが言ってることと大きく違うことはないと思います。

つまりこのリストはどのサイトでも同じようなことが書いてあるよということ。

ただ、ここでちょっと疑問に思ってほしいのが
やってることは同じなのにどうして合否の結果が変わるのか?

というところ。

本記事では、

・差をつける準備のポイントはなんなのか
・就活を始めたばかりでもわかりやすいリスト

ということをふまえて解説していきたいと思います。

「結局どこまでやればいいかわからなくて不安…」

「一応やって入るけど他の人とどう差別化して勝ち抜けばいいかわからないよ。」

という方はぜひ見ていってください。

【就活、何からやればいい?】やるべきことリスト作りました

早速ですが、就活を始めてからやるべきことはこれだけです。

  • スーツ/カバン等の準備
  • 写真撮影
  • 履歴書の準備
  • メールの登録/設定
  • インターン申し込み/参加
  • OB訪問の申し込み/参加
  • 自己分析
  • 企業探し
  • エージェント登録
  • マイナビ等の求人サイトに登録
  • SPI等の勉強
  • 業界研究
  • 職種研究
  • 業界研究
  • 面接準備

上記の通り。

スーツやカバンの準備等のキホン的なところから
エージェント登録など知らない人もいるかな?というところまで入れました。

ここまで見て
「ふむふむ、なるほど…じゃあ早速やるわ。これやっておけばOKなんでしょ?」

と思った方はちょっとキケンです。

というのも、確かにこのリストをやっておけばOKなのですが
実際全部ちゃんとやってったら多分一生終わりません。

業界研究とか自己分析とかどこまでやっても終わりが見えませんので…

じゃあどうしたら?と疑問に感じるかもですが

大切なのは
優先順位をつけて、それぞれやることの意味を理解すること。

同じ準備をしていても差が出るというのは、

  • それぞれの準備に使う時間
  • 意味が理解できているか
  • 正しい準備ができているか

が違うからだと思っています。

例えば、テスト勉強のとき

どんなに時間をかけてやってもテスト範囲がずれていた。
先生が出す問題の癖を理解できてなかった。

となるといい点をとるのは難しいです。

就活も同じでして
意味を理解して、ポイントをおさえてやっていくのがいちばん大切。

「意味って言われても、やったことないからわからん。」
「なんかちょっと難しい…」

と思った方は本記事で学んでいけばOKです。

さっそく、徹底解説します。

スーツ/カバン等の準備(インターンが始まる前/2月頃)

具体的には
・スーツ
・シャツ
・ネクタイ
・コート
・カバン
・靴
・手帳
が必要です。

スーツは就活が本格化する前(情報解禁がある3月前)までには必ず用意しておくべき。
というのも、履歴書やエントリーシートに貼る写真はスーツがキホンだからです。

履歴書などが必要になる前には持っておきたいですね。
インターンに参加する場合は、その前までに準備しておくといいです。

インターンも応募書類が必要な場合があるので
まずはスーツを買うところからスタートかなという感じ。

スーツを買うときのポイント

・自分の体にあったものにすること(アオキなどで買うことをオススメします)
・ボタンの数や色に注意

上記の通り。

スーツだけはちょっと高くても専門店で買うことをオススメします。

なぜなら、
・体にあったものを選んでくれる
・就活専用のスーツをちゃんと選んでくれるから。

就活スーツってただの黒いスーツに見えますが
実はボタンの数は何個など決まっています。

私も一度ネットで買ったスーツが就活に使えないもので
無駄な買い物をしてしまったことがあります…

二度手間にしないためにもスーツは専門店で買いましょう。

逆にその他のシャツやコート、カバンなどはネットで買ってもOKです。
シャツは何枚も必要ですし、カバンも就活用であれば安くても問題なしです。

カバンはここら辺がいいかと思います。

5,000円以上払えばもっといいものもありそうですが
いいものを買っても結局ぼろくなって2つ買ったとかいう人も見ました。

安くて使い捨てくらいの気持ちでもOKかなと。

私も当時3,000円くらいのバックで活動していましたし、
就活終わった後出番がないのでそんなにお金をかけなくてもいいかと思いました。

メンズバックは自立すればOK、スーツに合わせて色は黒が無難。
たまーに茶色とかもいますがぶっちゃけ目立つ。

ここら辺がいいかなと思います。もちろんこれじゃなくてもOKですので
レディースは肩にかけられる、自立するものでA4が入るものがいいかと思います。

シャツはアマゾンでまとめ買いが圧倒的に安い

メンズは抗菌があると蒸し暑い日でも安心。
形態安定があると忙しくてアイロン忘れた!!という日でも乗り越えられるからオススメ。

レディースは第一ボタンがついているレギュラーカラーとスキッパーカラー
2タイプあるのですが、レギュラーカラーの方が若干多かった気がします。

スキッパーの方がちょっとお高め。

写真撮影

スーツを買ったら、履歴書やエントリーシートに貼る写真を撮りにいきましょう。

どこで?というのが一番のポイントでして
証明写真ボックスでとるのは絶対NG

というのもめちゃくちゃ写り悪いからです。

近くの写真館で撮ってもらうのが一番。

カメラのキタムラで撮ってもらえることが地方でもあるのですが
ぶっちゃけここもあんまりオススメできない…。

証明写真ボックスよりちょっと高くて
ちょっといいくらいなイメージです。

ので、【写真館 自分の地域名】でググりましょう!

だいたい就活用でも撮ってくれるところが多いです。


写真館を選ぶときのポイント

・スマホデータがもらえる
・アホ毛等の修正などもしてくれる
・メイクサービスがある

上記が写真館をえらぶ上で見ておくべきところ。

ホームページに記載がなければ電話で聞いておくと安心。

最近はエントリーシートなどをデータで送ることがあるので
スマホデータは必須ですよ。

写真館だと少し高いですがココは必要経費。
書類審査は第一関門でもあります。

ケチって落ちたら元も子もないですので…

履歴書の準備

情報解禁前までには履歴書も準備しておきましょう。
履歴書は、ほとんどは大学で売っているはずです。

大学などで指定のものがなければ
普通に買ってもOKです。

志望動機や自己PRの欄が極端に狭いものでなければなんでもOKですが
サイズはA4がオススメです◎

メールの登録/設定

メールの登録は簡単なのでちゃちゃっとやっちゃいましょう。

大学のメールを使ってもOKですが
卒業してから使えないことが多いので自分で作っておく方がいいですよ。

»就活用のメールアドレスはGmailが神
→Gmailの登録方法やメリットについて解説しました。

インストールができたら署名も設定しておきましょう。

»就活で活用したいGmailのオススメ機能は3つです【断言】
→Gmailを使うなら署名設定は必須。上記記事を参考に設定してください。

メールとか、こういう設定って結構メンドイですよね。

ですが、こういうちょっとしたところで、良くも悪くも印象が変わったりします。

気を使いすぎて悪いことはありませんよ。

実際、メールについてはたった1通のお礼メールを覚えていてくれて
「ちゃんとしてる子だと思った」という評価をもらうこともありました。

インターン申し込み/参加

インターンは簡単に言えば職業体験みたいなものです。

最近は、新卒のほとんどをインターンから
採用しているという企業もあるみたいですね。

「え、じゃあやばい!インターン行かなきゃ。」

と焦るのはちょっと待ってください。

ぶっちゃけやみくもにインターンにいってもタイムロスになる可能性は高め。

なぜなら、ただのバイトのように扱われたり
業務に忙殺してしまったりとためにならないインターンもあるからです。

なので

インターンには目的を決めて行きましょう

下記参考にしてください。

  • 目的①:行きたい企業の採用確率を高めるため
  • 目的②:行きたい企業の研究
  • 目的③:行きたい業界の研究
  • 目的④:自分の興味の幅を広げるため

上記の通り。
上のものほど優先度高めです。

インターンは1日2日で終わることもあれば
何ヶ月も行く長期インターンもあります。

全く行きたくない業界や企業のインターンで時間を奪われるならば
自分行きたい企業の採用確率を高めたり、その企業を研究する方が有意義ですよね。

必要ないインターンに行っている間、ライバルは
着々と自分のためになる自己分析などをしてポイントを高めているかもしれないです。

周りがインターンに行き始めると焦ることもあるかもしれないですが
自分なりに意味を考えて参加することが
採用への近道かなと思います。

OB訪問の申し込み/参加

OB訪問は、自分の学校を卒業した先輩などに
会社の強みや実際に働いてみた感想などいろいろ質問できる場のことです。

ですがこちらも

ただOB訪問に行けばOK、なわけではないです。

なんとなく行って、「へ〜。そうなんだ。」くらいで終わってしまうと
OB訪問に応じてくれる先輩の時間も、自分の時間もムダにすることになりますよね。

OB訪問も行く理由を自分なりに決めておきましょう。

  • 目的①:行きたい会社の内部の情報を得るため
  • 目的②:行きたい業界の情報を得るため
  • 目的③:志望動機の材料探し

上記あたりがいいかなと思います。

OB訪問は、実際に働く人の生の声がきけるチャンスです。

その会社で働いてみないとわからないこと
社会に出たときに思ったことなど
ネットにはない情報をきけるようしっかり準備していきましょう。

OB訪問についてはこちらの記事がわかりやすかったので
参考にしてみてください。
»就活でOB訪問(OG訪問)をするメリットは?依頼メール、質問例からマナーまで解説!

自己分析

自己分析と聞くとちょっと難しく感じますが
簡単にいうと自己分析は2つのゴールを持って取り組みむだけ。

  • ゴール①:面接対策
  • ゴール②:自分の将来を見つめるため

上記の通り。

ちょっと深掘りします。

ゴール①:面接対策

面接の質問のために考えておくべき自己分析。

例えば、
・学生時代頑張ったことは?
・あなたの強みはなんですか?

と聞かれたときに

「学生時代何やったか覚えてないわ〜…」っていうのはNG。
自分のことを他人に伝える前に自分の過去を整理して伝えることができるようにしておきましょう。という話です。

☑︎【面接対策のための自己分析本】オススメの1冊

この自己分析本は
自己分析と言いつつもエントリーシートや面接で聞かれそうなことしか書かれてないので

全部やったけど結局何が自己分析なのか
どこまでやればいいのかわからん〜となりにくいところがオススメです。

ゴール②:自分の将来を見つめるため

面接では聞かれないけど大切なのが
・本当は自分って何がしたいんだろう?
・どんな働き方なら人生幸せ?

といった結局どの会社入るの?というところに
関わってくる自己分析です。

自己分析というと幼稚園の頃まで遡ったりする人もいますが

ぶっちゃけそこまでやってたら

いつ終わるんだい?って感じになりますよね。

ゴール②は最終的にどんな会社に入るのか
本音で考えておくということです。

・どんな職業がいいの?
・お金とやりたいことならどっちが優先?
・働き方の理想は?

など。

本音とタテマエの使い分けについては
ゴール①:本音をベースにしたタテマエで考える
ゴール②:完全な本音で考える

ことがオススメ。

ほんとうならば、本音とタテマエは同じことが理想ですが
なかなかそうはいかないのも現実。

自己分析においても
タテマエと本音は分けて考えてOKだと思います。

実際ビジネスの現場でもタテマエが言えない人は
交渉もできませんしね。。

とは言え、理想の働き方とかよくわからんし
自分は将来どんなふうになりたいかよくわかってない。
というあなたにオススメの1冊をご紹介しておきます。

☑︎【自分探しのための自己分析本】オススメの1冊

こちらはよくある自己分析の本ではないのですが
「結局自分って仕事で何がしたいんだろう」
「今後の将来がわからないから不安」と悩んだ時にぴったりの本です。

具体的には
・後悔しない会社の選び方
・自分の市場価値の高め方

などが書かれています。

新卒というよりは転職者向けの本ではありますが
この本を読んだ時に「新卒の時に知りたかった…」と思うことが多かったので
これから就職する人にとってはかなり有益です。

今の時代に新卒から退職まで同じ会社で勤め上げることの方が珍しいですよね。

なら、どんな会社に入れば自分の価値を上げて転職できるのか、
有利になるのかを新卒の時から知っていたらかなり強いですよね。

というか知らないまま過ごす方がやばいです。

ランチ代1回分くらいのお値段ですので
真剣に将来考えたいという方は検討してみてください。

ちなみに、私が新卒で入った会社から転職しようと思った
きっかけになったのはこの本でして

やりたいこととかがイマイチ決まってなかった中
「こういう仕事がしたい!」と自信を持てるようになりました。

「新卒なのに今から転職の事考えるの?」
と思うかもですが、ぶっちゃけほとんどの人が3年のうちに
30%が転職をしているので

新卒からいかに自分の価値を上げつつ転職できる環境にいくか
がかなり重要かと思います。

企業探し

企業探しのポイントは就活情報解禁前から始めるというところ。

というのも

・インターンで採用が左右されることがある
・説明会の人数制限
・早めにエントリーしてきた人を雇いたがる会社がある

からです。

インターンで採用確率を高めたい場合は
大学3年の夏頃からの募集が増えるので

これから就活!というあなたはそこから
企業探しを始めてもいいと思います。

具体的には

就活が始まる年の1月ごろからやり始めると
解禁日に焦ることもなくなります。

遅くとも1月には始めたいですね。

エージェント登録

エージェントってなんですか?
という方は下記記事参考にしてください。

»新卒エージェントのメリット【実際に利用した感想です】

簡単にいうと
企業を紹介してくれたり、面接練習をやってくれたりする
自分専属の就活サポーターみたいな感じです。

就活生は無料でサービスを受けることができます。

マイナビ等の求人サイトに登録

求人サイトの登録は情報解禁前までに必須タスクです。

企業探してチェックしていた会社が
今年も新卒採用をやるのか、情報解禁後にチェックしましょう。

WantedlyはIT系などが多いイメージです。

その他王道どころを集めましたので
登録しておきましょう。

SPI等の勉強

SPIとは、書類審査の前後にある
能力テスト+性格テストのことです。

全ての会社であるわけではないですが
大きな企業ほど実施しているところは多く合格基準も企業によって変わります。

足切り程度に使われるものなので
100点満点をとるほどの勉強は必要ないかと思いますが
8割くらいできれば安心でしょう。

対策方法はなんでもOKですが
上記のような本を使うとさくっと対策できますよ。

業界研究

業界研究って何?って思う方も多いかもですが

自分が入りたい会社を取り巻く業界がどういう状況なのか知ることです。

こちらもやり始めたらキリがないのですが
就活に関わってくるのは
・その業界のトップの会社はどこか?
・業界のトレンドはなんなのか?
・その業界にはどんな課題があるのか?

といったところを知る必要があります。

なぜなら
全然業界知らないのに
「この業界の、御社に入社したいんです!」と言われても
説得力に欠ける
から。

その業界の流れやトップ会社を知ることで
・自分が受ける会社はどんな風に課題を乗り越えようとしているのか
・業界の売り上げに対して自分の会社はどうか

と深く分析していくことができます。

すると、自分なりの深い志望動機やアピールをすることができるようになります。

https://www.onecareer.jp/articles/790#c0

上記のような本、ネットで勉強するといいと思います。

ポイントは
数字などの細かいところを覚えるのではなく
大まかな流れを掴むこと。

業界研究で学んだことはテストには出ません。
面接でうちの会社が業界何位か知ってる?
市場占有率知ってる?
などと具体的な数字を聞かれることもほとんどないかと思います。
(そんな質問してきたら相当イジワル‥かも。)

細かいことを覚えて時間を取られるよりも
全体の流れをなんとなく掴んで志望動機や
アピールの裏付けにする
ことを目的としてください。

実際私もここら辺は就活生の時にできていなくて
入社してから後悔したところがありました。

食品業界だから安定〜とろくに調べずにいたのですが
コンビニはどの会社も苦戦状態で、どんなに頑張っても
これ以上伸びる業界とは言い難い。

つまりどんなに頑張っても今後ボーナスが多く増えることもないし
自分ってどんな活躍ができるんだろう…と思っちゃったんです。

そこから、どうせなら今後も伸びていく業界で働きたいと思って
転職しています。

自分のためにも業界の流れを掴んでおくことをオススメします。

職種研究

職種については知識程度に知っておけばOKです。

というのも、
・自分が応募する職種のこと何するかわかってない
・そもそも世の中にどんな職種があるんだろう

なんて状況だと自分の興味の範囲を狭めてしまうのでもったい無い。

例えば【営業】という職種はどんなイメージがありますか?

「なんか暑い日も毎日外に出てるイメージ」
「突然家に訪問して迷惑がられるイメージ」

こんな感じではないでしょうか?
少なくとも社会に出る前の私はそう言ったイメージでした。

ですが実際に会社に入ると

営業は営業でもいろんなスタイルの営業があることを知り、

自分もやってみたいと思うようになった経験があります。

社会人になればぶっちゃけ当たり前の【職種】でも
なんとなくしかわからない。という就活生結構多いと思います。

どんな職種か具体的にわかってないのに応募するってことは
当たりがあるかわからないくじを引くようなもの。

仮に入社できたとしても「イメージと違うわ。」となりかねませんので
ちょっとだけでも勉強しておくべき。

下記オススメの本を一読するくらいOKだと思います。

ネットでいちいち調べてもいいですが
本の方が情報がまとまっていてわかりやすいし
1000円くらいなので買っても損はないかな〜と思いますのでどうぞ。

企業研究

ざっくり言うと面接対策。

・その企業の強み
・その企業の弱み
・どんな社風なのか
・会社の価値観
・市場でのポジション

などを知ること。

企業研究をすることで強い志望動機や
自分がその会社に入ってからのビジョンをハッキリさせることができます。

方法としては
・ホームページを見る
・説明会に参加する
・メール等で質問してみる

などがあるかと思います。

オススメの方法としては
気になった会社の競合他社にも同じことを質問したりして
まとめるといいです。

職業柄、いろんな業界のホームページをみるのですが
1社だけみてもわからないその会社の強みや価値観、戦略が
比較することで見えていきます。

これはホームページからだけではなく
説明会などでも比較によってより明確になることはあるのかなと思います。

気になる企業があったときはその競合他社(同じ商品やサービスを扱う会社)も一緒に調べましょう。

面接準備

ここまで来れば面接準備はできたようなものですが
よく聞かれる質問に対してはある程度の答えを用意しておきましょう。

面接の準備で大切なのは
丸暗記しないこと。です。

え?と思った方は
こちらの記事で正しい面接の準備について紹介しています。

面接苦手〜〜という方は特に参考になると思います。

よく聞かれる質問については
こちらの記事がまとまっていてわかりやすいですよ。

»【面接でよく聞かれる質問BEST50】質問の的確な答え方と回答例50選

ちょっと長くなりましたが
就活の準備はこんな感じ。

あとはエントリーしてどんどん選考に進むだけ。

大切なのは1つ1つの準備の意味を考えること、
それから時間配分でした。

時間は平等ですので
さくっとやるべきところはさくっと、
じっくりするべきところは慎重にムダのない準備こそが
内定への第一歩です。

わからないことがあればTwitterに気軽にDMしてください。

本記事は以上です。